1988年06月10日

商店街について

ハミングロード新天町〜宇部新天町名店街〜


ハミングロード新天町〜宇部新天町名店街〜は宇部市の中心市街地にある商店街です。
通りの中央部には中津瀬神社が鎮座し、「水神様」として親しまれ、地域住民の拠り所となっています。
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全長384mのアーケード内には生鮮品、物販、飲食、美容、市民活動団体など約50以上の店舗・事業所が軒を連ね、商店街のイベントである「節分祭」「土曜夜市」は季節の風物詩として、毎年多くの人で賑います。

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ハミングロード新天町〜誕生まで〜


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商店街が現在の姿になったのは1988年(昭和63年)のこと。
昭和34年に建設されたアーケードの老朽化、また、カラー舗装もスリップしやすいという難点があり、商店街を一新すべく改修工事が行われました。関係業者の皆様による昼夜兼行の努力で、約4ヶ月という短期間にて完成しました。
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一方では、リフレッシュオープンを期に、新しいネーミング(愛称)を考えては?という意見が商店街一同から出され、募集を開始。応募528通の中から、「ハミングロード新天町」が選ばれ、現在に至っています。
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あゆみ


1930〜40年代 戦前、歓楽を控えた近隣型の商店街「錦橋通商店街」は戦災を受ける
1950年(昭和25年) 戦災復興都市計画事業により、新しい都市計画商店街として作られる
1959年(昭和34年) 商店街にアーケードを建設
1960年(昭和35年) 商店街名を「新天町名店街(任意団体)」と改名
1970年(昭和45年) カラー舗装工事
1982年(昭和57年) 宇部新天町名店街協同組合に改組
1988年(昭和63年) アーケード改装およびカラー舗装工事を行い、6月10日竣工祝賀式とともにリニューアルオープン
1990年(平成2年) 中央銀天街との合同イベント「商業祭・in・うべ」開催(3年間)
2001年(平成13年) まちづくり検討勉強会発足(後に「まちづくり構想実現化委員会」)
2004年(平成16年) 協同組合新事務所工事
2005年(平成17年) 同工事完成
posted by シンテンチョウ at 12:00| 山口 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする